Google Page CreatorからGoogle CodeのProject Hostingにお引っ越し

Google Page Creator もそろそろ閉鎖されると思われ、引っ越し先を探していたのだが、結局Google Code の Project Hosting に落ち着いたのだが、使ってみるとこれが案外便利。

Project Hosting では、プロジェクトを作成したらファイルをアップロードするのに Subversion を使うのだが、最初は TortoiseSVN を使ってみて、その後 aptana からも plugin をインストールすれば管理できることを知り、Subclipse を入れた。他にも Subversive というのもあるのだが、正直どちらがイイのか分らない。

使い方は簡単で分かりづらいことと言えば、MIME-TYPEの設定だろう。
TortoiseSVNなら適当なファイルを右クリックして[TortoiseSVN] - [設定]をクリックして表示されるダイアログの[一般]の編集ボタンを押すと表示されるテキストに使いそうなファイルのMIME-TYPEを設定する。

設定例:

  • *.png = svn:mime-type=image/png
  • *.jpg = svn:mime-type=image/jpeg
  • *.jpeg = svn:mime-type=image/jpeg
  • *.gif = svn:mime-type=image/gif
  • *.html = svn:mime-type=text/html
  • *.xml = svn:mime-type=text/xml
  • *.css = svn:mime-type=text/css
  • *.js = svn:mime-type=application/javascript
  • *.txt = svn:mime-type=text/plain
  • *.zip = svn:mime-type=application/zip

これらをテキストファイルの一番下辺りに追加すれば良かったはず。

aptana だと設定ダイアログの[チーム] - [ファイルコンテンツ]になるのかな?(単なる勘)

よく分らなくても、インポート/エクスポート、チェックアウト、コミットと他にはフォルダを作成することぐらいが出来ればとりあえず不自由はない。


Project Hostingは便利なサービス


リポジトリの管理をするつもりがない人でも単に便利なツールとしてProject Hostingを利用する価値はある。

例えばこのご時世、Javascriptを使用したWebページを公開するのも場所を選ぶ。ブログの投稿内のデモとしてちょっとしたページをアップしたいことがある。
そのようなページをWeb上にアップしておくにはちょうどイイ場所だ。

また、見方をかえればファイルのバックアップにもなる。たとえPCがブッ飛んでもファイルはWeb上にあるので安心。

画像もアップできるのでブログの背景などに使用するテクスチャ画像等をこちらにアップして使うのも良いのでは。

私はこのブログで使用するjsファイルはすべてこちらに移動して管理することにした。

そして何より、Webにアップする手間が少ない労力で行えるということ魅力。
手順としては、最初に作成したファイルをフォルダごとインポート、それをチェックアウトして aptana のプロジェクトとしてローカルに配置すれば、後は管理する者が自分一人ならロックの必要もなく、ファイルを編集したらコミットすればアップロード完了となる。コミットするのも aptana ならたった3クリックでおk。

私は手放せなくなりそうだ。

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