Operaは日本語でフォント指定しないとダメみたい

最近単なる興味本位で Opera を使用しているのだが、気になったことがあったのでちょっと調べた。

このブログのフォントは『メイリオ』を指定しているが Opera で表示したらメイリオにならない。最初は設定の問題かといろいろ触っていたがどうやらそうではないらしい。

どうもアルファベットでフォントを指定していることがマズイようだ。つまり、フォント指定に『Meiryo』と書いていたのだが、Operaの場合『メイリオ』と書かなければ認識しない

しかし、Safari では日本語での指定は無効になるらしい。
ということで、どちらにも対応するために日本語とアルファベットを併記するのが妥当な対処だろう。

Macユーザーはメイリオが入ってない可能性が高いので代用として、ヒラギノを指定するときにアルファベットでの指定と、Operaを使用しているMacユーザー用に日本語での指定も必要になる。

問題はXP & IE6ユーザーか。

メイリオは『Visual Studio 2008』をインストールすれば自動的にメイリオもインストールされる。
OSがVistaではなく、Visual Studioとも無縁な方はMicroSoftからダウンロード出来ますよ。


Operaの使用感

動作速度はFirefox2ぐらいなのだが、頻繁にぐるぐる(VistaのWait Cursor)が止まらない。

これがOperaのウリなのか、最初からいろいろな機能が組み込まれているのだが、使いこなさないと(覚えないと)メリットはないワケで、それがワザワザ他のブラウザから乗り換えるメリットになるのか?といった感じ。
必要な機能だけをアドオンで追加できる方が使う側にとっては混乱しなくてすむのだが。

ブラウザのデザインはイイ(私見)。


Century Gothic

Operaとは直接関係ない話ですが、このブログで使用しているもう一つのフォントである『Century Gothic』について。

個人的に好きな字体で本当はメインで使用したいのだが、たまにコードを書くので慣れないフォントが使われていると読みづらいことを実感しているのでここは控えて、サイドバーで使用しているが、これもデフォルトで入っているわけではなく、『Microsoft Office』とともにインストールされる。

こうして見ると、改めて不自由ですな。

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